主な取り扱い素材の特徴などをまとめました。

素材名 代表画像 特徴 備考、販売頻度


集成材 パイン

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小幅の無垢材を接着集成した素材
厚みは15〜60mm程度まで各種あり
よく出るサイズとしては厚み15.25.30程度の物
幅は概ね600mm以下が多い。張り合わせることにより幅を増す事が容易
厚み方向を削って使用するのは適しません。
カウンター、棚板、天板等に適します。
パイン 頻度多
タモ 頻度中
ナラ 頻度中
ゴムの木 頻度低
他にカバ等もあり
タモ

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ナラ

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カバ

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ゴム

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突き板ベニヤ
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薄くスライスした木材をベニヤ板に貼り付けた物。化粧用として用いられる。
厚みは2.5〜4mm程度。突き板、の厚みにより異なる
よく出るサイズとしては厚み2.5程度の物
箱物の裏板に入れたり小物の底板に背中合わせで入れて使用される
家具の外側に化粧用として使用されることも多い
基本的に同じ物は無い。注文日が違えば柄、色味はまったく違う場合が多い。
柄は板目、柾目、ランダム、ブックマッチ、ロータリーなど多岐にわたり同じ樹種でも趣はかなり違います。
下地材に貼り付けて木端を処理することで棚板などにも適する。
タモ 頻度低
あまり販売出来るサイズの物が出ないため定尺サイズの物を注文した場合が良いことが多い。
そうすることにより柄、色味も大体そろえることが出来ます。
ウォールナットやその他多様な樹種をベニヤに出来ますので都度ご相談ください。


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